院長 佐藤 隆太は、日本で数少ない日本口腔インプラント学会のインプラント専門医を取得しております。

わが国においては様々なインプラント学会・研究会が多数存在しますが、歯科医学の中心的役割を担う、「日本歯科医学会」がインプラントの分野で承認している学会は、「(社)日本口腔インプラント学会」のみとなります。

専門医の資格は永久ライセンスではないことが特徴で、継続的かつコンスタントに治療を行っていることもとても重視されており、資格の更新時には症例数やその経過などを厳しくチェックされます。
浅い経験しかない医師が取得できたり、マグレで取得できるような資格ではないので、医師の経験値や実績を確認する指標のひとつとなります。
私たちは専門医という名に恥じぬよう、日々研鑽を積んでまいります。

歯科医師本人がインプラント治療を得意としたり、医院の方針としてインプラント治療を重点的に行っていたりする場合、インプラント治療を「専門に」行っています、という意味で、「インプラントの専門医」と掲げる先生もいらっしゃいます。
しかし、権威ある機関において定められた「専門医資格」があります。経験を重ね、所定の症例数を満たし、他医からの推薦、論文、試験、等を経て審査の結果与えられる資格です。
歯科インプラントに関しては、国内外に複数の認定団体があります。それぞれ基準は異なりますが、現在最も権威があるのが日本口腔インプラント学会です。現在の会員数は約1万5千人。そのうち日本口腔インプラント学会認定の専門医は992人(平成27年データ)です。
そのため、当院にインプラント治療を学びに他の先生が治療を見学したり、手術に立ちあうことも多くあります。患者さんへのインプラント手術・治療に関しては院長が直接行っております。