歯磨きの基本

プラーク(歯垢)を取り除くためには、しっかりと歯みがきをすることが最も重要です。
みがき癖などで、いつも同じ場所にプラークが残っていると、そこから虫歯や歯周病になりやすくなります。

◆歯の形や歯並びに合わせて歯みがきをしましょう。
◆強い力でみがくなどの誤ったみがき方をしないようにしましょう。
◆歯肉や歯の根を傷つけないようにしましょう。

プラーク(歯垢)の除去

食後のお口の中は虫歯になりやすい状態が20分以上も続きます。
食べたら歯みがきをする習慣をつけてください。
また、睡眠中は唾液の分泌量が少なくなり、自浄作用が低下するため細菌が増殖しやすい状態になります。
特に寝る前はていねいにみがきましょう。

◆毛先を歯面(歯と歯の間、歯と歯肉の境目)にきちんとあてる
◆軽い力(毛先が広がらない程度)でみがく。
◆小きざみに動かす(5~10mmを目安に、1~2歯ずつみがく)