歯周病など、口腔内が清潔でない状態
歯周病の原因となる歯周病菌がインプラント周囲の粘膜に感染して、インプラント周囲炎のリスクが高まります。
逆に、歯周病を治療した場合は定期検診とメンテナンスを行うことで、インプラントは長期的に維持されることが臨床研究により証明されています。
糖尿病で血糖値がコントロールされていない状態
血糖値がコントロールされていない状態では、インプラントが骨とうまく結合しないリスクが高まります。逆に血糖値がコントロールされていれば、インプラント治療の成功率は非糖尿病患者と同等であると臨床研究により報告されています。
成長期の方
顎骨が成長している途中でインプラント治療を行うと、骨の成長が妨げられます。個人差はありますが、通常は20歳以降を目安にインプラント治療を行います。
一般的に外科手術ができない場合
- 妊婦
- 免疫機能が著しく低下した状態
- 6か月以内に心筋梗塞の既往がある場合
などでは、外科的手術は行えません
