歯の種類は、大きく分けて「切歯」「犬歯」「臼歯」に分かれます。切歯には、最も中心に位置する「中切歯」とその隣の「側切歯」があり、側切歯の隣に犬歯があります。犬歯は前から数えて3番目の歯です。
犬歯から後ろに、第一小臼歯・第二小臼歯・第一大臼歯・第二大臼歯・第三大臼歯(親知らず)と続きます。
 
永久歯は親知らず4本を含めて32本となりますが、親知らずが生えてこない場合は28本となります。

切歯とは、その名の通り食べ物を咬み切る役割をします。そして、犬歯は引き裂く働き、臼歯はすり潰す働きがあります。