咬むことで唾液の分泌が促進されます。唾液の分泌が少なくなると、食べ物が飲み込みにくくなり、消化・吸収されにくくなります。
唾液には細菌を洗い流す効果や、抗菌作用があります。唾液の分泌が減ると、むし歯や歯周病などの病気のリスクが高くなってしまいます。
 
唾液には次のような働きがあり、口の中はもちろん、全身の健康に影響しています。唾液の分泌量が減少しないように、歯を健康に保ち、よく咬んで食べましょう。